貴志駅まで往復するだけのライド

この週末は5月だと言うのに30度を超え。
これからは暑くなる一方で、快適に走れる内に走っておこうと思って家を出て、気がつけば石川CR。
DSC_0705.jpg

走り出してサドルがめっさ下がってる事に気づき、サイクル橋で調整したんだけど、走っている内にどんどん下がってくる(;´Д`)
結局この日は走っては調整、走っては調整を繰り返すことになるのであった。

最近ろくに乗っていないので山の方走りに行くもしんどいなあ・・・せや、紀の川自転車道ってええらしいんで行ってみよ。
って事でめっさ久しぶりに自転車乗りに優しい紀見峠到着。
DSC_0706.jpg
これまた久々にツイートしてるとロード乗りさんがピューッと走って行きはった。
しばらくして和歌山側に下って行くと309号線との交差点で、さっきのロード乗りさんが信号待ちしてた。

黒緑のTREKドマーニにRH±のソックスという見覚えのあるロード乗り。
しかしそれを根拠に話しかけるのは何度も人違いで恥をかいてきた僕にはハ―ドルが高い。
そんな事ウダウダ考えつつ309号線を下って行くうちに信号で別れてしまった。

そんなこんなで紀の川を渡り、やって来ました紀の川自転車道。
おお、確かに道キレイ、道幅有るけど自転車走っていないし、道路脇にベンチなんかもあって快適ー。
DSC_0707.jpg
と思ったらサックリとこの快適区間は終了して370号線に合流。
高野山に向かう九度山の交差点から産直市場までの区間は相変わらず道幅狭いし交通量が多いので迂回できる自転車道が欲しいなあ。

自転車道は九度山を過ぎると紀の川を北に渡って右岸の土手を走るルートになる。
交通量というか、すれ違った自転車乗りは4~5人と走りやすくはあるけど、河川敷のお約束でずーっと向かい風。
しかも右岸ルートは紀の川に合流する河川がある毎に①一旦24号線付近まで北上②24号線で河川を渡り③再度紀の川土手まで南下。の繰り返し。_(:3」∠)_
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で、道の駅まほろばを過ぎると
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自転車道は無くなって24号線に合流。
もういつも通りに紀の川左岸を走ろうと那賀のあたりで再度紀の川を渡り13号線を西進。

424号線との交差点にあるローソンで飲み物補給&休憩をしつつ、これからの行き先を考えた結果
DSC_0713.jpg
貴志駅到着。

駅構内にはオシャンティなカフェスペースやお店も入っているようでしたが、駐輪場にロード置いてオッサンが一人で入るのも土産買って帰るのもキツイなあ。
などと思いつつ記念撮影しようと思ったら「自転車はアチラの自転車置き場に停めてくださいー」と誘導員。
どうもここにいるとお邪魔になるようなので写真取ったら即撤退。

んでここでツイッター見たら
megane.jpg

やっぱしあれはメガネさんやったんか・・・_(:3」∠)_ジャンネン・・・
これからはジャージの背中に「メガネです」って書いといて下さい()

あとは路地裏やらあぜ道入り混ぜて迷いつつ、紀の川左岸を走り続ける。
DSC_0715.jpg
往路は辟易した風も帰りは追い風でめっさ快適。
しかし相変わらずサドルは上げても上げても走っている内に下がって気持ち悪く、石川CRはほぼ立ち漕ぎ状態のまま16時過ぎに帰宅。距離は160km程

ど平坦のコースなんだけど、なんだかしんどかった。
今の体力じゃあ200kmとか走るのも難しいかもね。
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GWは何もしなかった自慢。

今年のGWは好天に恵まれ、自転車乗りにとってはまさにヘヴンウィーク!
しかしGW前はグーグルMAP眺めてどこ行こうと悩んでいたのに、いざGWになってみると本当になーんもやる気が起こらずダラダラと過ごしておりました。

そんなある日、フト自転車に乗りたいと思いたち、行き先も決めず家を出る。
人混みや渋滞を避けるように葡萄坂を登り、ダラダラとのどか村まで来てみたけれど、大盛況すぎて立ち寄ることも出来ずそのままフラワーロードへ。
DSC_0688_R.jpg


そのまま東山まで下り、168号線を北へ。
168号線は道幅が狭い割に交通量が多くて走りたくない区間なのよね・・・。
ガスト前の三叉路で渋滞していたので路地にエスケープ。
見知らぬ住宅街の狭い激坂を越えていくと
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ヤバそうな道になってきた・・・・。
でもまあ行き先なんて決めていないので迷ったら迷ったでええやろ。
DSC_0692_R.jpg

そう思い、道なりに進んでいくと二股が現れた。
この先はもう完全にダート区間である。

どっちに行っても嫌な予感しかしないけど、向かって右の道の木の枝にリボンが巻かれている。
これって確か登山道の目印だったよな・・・って事で左に進んでみるとこちらもめっさダート。石がゴロゴロしている。

DSC_0694_R.jpg
流石にこれ以上はヤバかろうと立ち止まり、スマホで位置を確認すると完全に山の中であたりに道路が見当たらない。
結局二股まで戻り、二股のすぐ横にある球場へと向かう階段を降りていくとやっと舗装路に復帰できた。
DSC_0696_R.jpg
この舗装路は国道308号線。
308号線と言えば有名なネタ峠である暗峠ですな。

よっしゃ、せっかくだから行ってみよう。大阪側からは無理なの分かってるけど奈良側からなら行けるやろ。
DSC_0698_R.jpg

とか思ってたんだけど、これが結構キツイ。
時折顔を出す激坂を越えて進んでいくと頂上らしいものが見えてきた。
DSC_0699_R.jpg

と、同時にコンクリドーナッツパートに突入。
ここからがキツかった・・・(;´Д`)

GW真っ盛りの晴天の下、ハイカーさん達がキャッキャウフフ言いながら楽しげに集団で歩いている中、心拍が170超えそうっていうのに顔では平静を装いつつ登っていく僕_:(´ཀ`」 ∠):_ …
生駒スカイラインをくぐるトンネルがゴールと思ったらトンネル内にも短い激坂が有ったりする。
とにかくこれでゴール。

運良く途中で車の離合なんかに会うこと無く登れました。
DSC_0701_R.jpg
ちょうど昼時で峠の茶屋も手前のカフェも行列ができてて入る気にもなれず、そのまま大阪側に下る。
なんせアホみたいな斜度なのでずーっとブレーキ引きっぱなしです。
あと、所々に道路を横切る幅広い溝が有り、これを越える時、手に結構な衝撃が来たりする。
いい加減手が痛くなったので、暗峠の名所である最大斜度コーナーで止まって記念撮影しておく。
DSC_0704_R.jpg
やっとの事下山したら外環を南下。
ついでに高安のひよこ珈琲に立ち寄って珈琲豆を買って帰宅。

帰宅して調べてみると暗峠奈良側は3.0kmで平均斜度10.7%。
数字以上にキツイ感じがしたのは途中で平坦区間があったからやろね。

zwiftの効果を見てみよう。

飽きずにzwiftやっております。
以前書いたように僕のローラーはミノウラのハイパーマグ120っていう古いタイプなのでzwiftの対応外。
なので最近は同じミノウラの古いタイプでzwiftに対応しているRL-340を使ってることにして負荷最大でやっております。
この状態で計測したFTPは196w
この196Wで葡萄坂の距離3.8km高度290mをTTすると仮定すると19分チョイらしい。

  ヒルクライム計算

・・・・・いや、いくらなんでも19分はないやろ。
と、気になりだすと眠れなくなってしまったので、実際に測りに行ってみることにした。

家から葡萄坂のスタート地点まで5分かからない距離なので、表ぶどうのつづら区間をちょびっと登ってWU。
その途中ガーミンが速度以外認識していない事に気づき、色々イジっていたら走行距離が表示されるようになったのでスタート地点の交差点まで戻り、ラップタイムのボタンを押してスタート。

今回TT中ラップタイムを表示させず、心拍と速度だけ表示させることにした。
心拍数を目安にzwiftで表示されているW数との比較の目安を確認したかったんです('ω')

ちなみに僕の心拍が163bphあたりでzwift中では190W、170pbhで200Wくらいなんやけど、TTやると180bphオーバーが続いたりするのね。
やっぱしローラーだと甘えが出てしまうんやろか。
そんなこんなでヘロヘロと登りきってゴール。お地蔵さんラインを越えたところでラップボタンを押す。

この1本だけで満足したので千鳥でパン買って帰ります。

さて、家に帰りガーミンを繋いでSTRAVAに連動させてみたら
str.gif

なんやこれ_(:3 」∠)_

どうやらTTする際に押したボタンはLAPタイムのボタンではなくSTARTボタンで、タイム計測が止まってしまった模様。
これじゃあW数もワカランチン。
かと言ってもう一度TTしに行く気力もございません。

せめてタイムだけでもと思い、スタート時に一時停止していた時間見てみると17分34秒でした。
これまたヒルクライム計算機で計算してみると平均220Wってとこっすね。

参考に関西ヒルクラTTを見に行ったら、平均君さんが16分台に突入してる(;´Д`)
TOPの10分台とかバケモノですやん。

とりあえず訛った体を叩き直して平均君さん越えを目指さんとね。
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