乙女ギア購入。

僕のアンカーは10Sでカセットは13-25を常用。
これがあればだいたいどんなコースも大丈夫やと思ってましたが、CANYONは11Sで11-28。
最初は「えーっ、28Hなんて乙女やん。」とか思ってたんですが、使ってみるとこのワイドレシオな構成が非常に良いのです。

なんせフロントは50-34のコンパクトなので、多少アホみたいな壁坂も34-28なら超えることが出来るし、そこそこの峠もアウターだけでこなせていける。
下り基調の道で50-13じゃあ物足りないって時は50-11という具合に。
でも「スプロケが大きいのは恥ずかしいんじゃないの?漢ならリアは23Hで踏んでいこうよっ!」という既成概念がございまして、気合で25H使ってきましたが、誰も僕のスプロケなんか気にしていない事に10年かかって気づいた次第。

そんな折、ウイグル獄長でアルテの10Sカセットが46%OFF!との情報をキャッチして購入しましてん。
CjSp_5OUgAIx3yF_R.jpg
送料の関係であれやこれや買い足してたら「なんでこんな物買ったんやろ?」ってのも混じってますな。

んでこれが13-25H
IMGP9531_R.jpg

これが11-28H
IMGP9533_R.jpg

うん、あんまり変わらん(笑)

そんなわけでこの乙女ギアを使ってみたく敦賀まで行ってみたけど、162号線の峠では重宝しました。
登りはアウターに入れる必要ないし、下りは脚が回り切っちゃうこともない。
このままDI2使い続けるならもう一個乙女ギアを買い置きしておいてもいいな。
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敦賀まで行ってみるナリ

最近色々と事情があって自転車に乗っていなかったんだけど、夏至も近づくこの季節、せっかくなので遠くまで行きたいなあ・・とロング仕様にしたアンカーでお出かけ。
しかし目が覚めたのは7時過ぎ。そう遠くまで行くこともできなさそうだけど、とりあえず出発。
走って10分経たない内に小雨がポツポツパラパラ・・。
DSC_0378_R.jpg
その内止むやろと奈良方向に向かって走り、歌姫峠を下ってきたところでサイコンを見ると走行距離の表示が0kmのまま。
どうやらスタートボタンを押さずにここまで来てしまった模様_。
僕は長距離走る時、サイコンに表示されてる走行距離を見て自己満足に浸るタイプなので、この40km程のロストはガックリじゃよ。
DSC_0379_R.jpg
そんなこんなで木津サイから山城大橋を渡り、ダンプがガーガー走る307号線から宇治田原を抜け、猿丸神社経由で瀬田まで下り、今回は瀬田川の右岸から琵琶湖大橋を渡って琵琶湖in。
DSC_0381_R.jpg
ここからは自転車道でのんびりまったりと北上して琵琶湖大橋の麓のローソンにピットイン。
ここまで100km程度ノンストップで来たので良い感じにお腹が減った。
DSC_0382_R.jpg
ここで折り返せば距離的には200km、キリはい良いけどあまりにもつまらないのでこのまま北上して敦賀まで行こうと思い立つ。
敦賀に行くなら時計回りでマキノから162号線のほうが早いので今回は湖西ルートですな。
琵琶湖大橋を渡って蓬莱駅の手前から湖岸沿いの自転車道をまたーりと走り、いつもの様に白鬚神社。
DSC_0383_R.jpg
IMGP9543_R.jpg
別に止まる必要性無いんだけど、せっかくデジイチ担いで来てるので撮っておこう。
IMGP9549_R.jpg
ここからマキノまではいつものごとく湖岸沿いの同じような景色が続く平坦を淡々と漕ぎ続ける作業。
この作業にも飽きたので、一息つこうと道の駅風車村に立ち寄ってみると残念ながら閉鎖されてた。
DSC_0384_R.jpg
採算取れないから閉鎖したのかと思ったらリ二年後ニューアルオープンするためだそうです。

退屈だった湖周道路も高島のあたりに来ると一気に雰囲気が良くなり、ウロウロと散策。
IMGP9574_R.jpg
IMGP9572_R.jpg
DSC_0385_R.jpg
マキノの湖岸でボケーっと過ごしたら162号線へ。
IMGP9577_R.jpg
303号線と交差する分岐付近まではこんな感じでユルくて道幅もある走りやすい登りが続き、その先は道幅が狭くて5%前後の斜度が続きますが、9号線と比べるとトラックや交通量は少ないイメージですね。
ダラダラと登り切ったら、こんにちわ福井県
DSC_0386_R.jpg
ここから敦賀まで延々とダウンヒルをして、市街地を更に北へ。
途中に立派な鳥居が見えたので、思わず立ち寄ってみたら気比神社という神社で、この鳥居、後で調べると日本三大鳥居だそうな。
DSC_0387_R.jpg
IMGP9585_R.jpg
この気比神社の先にあるのが敦賀港。
DSC_0389_R.jpg
日本海とうちゃこである。
ここで海をぼーっと眺めていたら15時半。今日のライドを終了するには中途半端な時間です。
で、某ブログで「敦賀から東尋坊までは日本海を眺めながら走る快走路」って書いてあったのを思い出し、「よっしゃ!東尋坊まで行ったろ!」とか思いつく。
グーグルマップで調べてみると東尋坊まで75km、3時間もあれば着くやろ。
IMGP9597_R.jpg
8号線に出るため金ケ崎トンネルをくぐると住金のコンビナート。コンビナートって非日常感があって良いですなぁ。

コンビナートを抜けて8号線に合流、日本海を見ながら走っていると天候も回復してきた。
DSC_0390_R.jpg
しかし、海岸線なので当然ながらアップダウンが始まります。
IMGP9602_R.jpg
アップダウンは良しとして、この8号線、道幅の無い道路が狭い割に交通量が多く、走っているすぐ脇を車がビュンビュン走ってく。特に大型のトラック・ダンプがひっきりなしに通る(;´Д`)
そうなると大型車は僕を抜くに抜けないわ、僕が回避できる所に避けて大型車に先に行って貰おうとしても大型車は登りだと加速しづらいわで迷惑この上ない。
このペースで残り70kmかぁ・・・と思ったらものっそ萎えた。
*尚、この先5kmガマンすれば快走路であるしおかぜラインに入れた事を後で知って打ちひしがれる_(:3」∠)_
おまけに今度はリアディレイラーが動かなくなる。
Cjhvy-KUkAAreXI.jpg
フロントは変速するので、またリアのジャンクションが外れたな・・・・と、ブラケットをべろ~んとまくり、STI基部にグリグリとジャンクションを押し込んで・・・・    動かない   _(:3」∠)_

バーテープ解いてキッチリとジャンクション繋ぎなおせば戻るかもしれんけど、これで諦めも付いた。   帰ろう。

リア25h固定のまま、のろのろと敦賀駅まで帰り着き、サクッとパッキング。
電車が来るまで駅でご飯&ビールを頂く。
あ、僕の家は駅のホームから徒歩5分なので帰り輪行は飲酒OKな人なんですよ。
16時46分敦賀始発の快速に乗っていざ帰宅。
IMGP9611_R.jpg
車内は空いていて、敦賀から京都まで立ち席客はナシ。
京都から奈良線に乗り換えて奈良経由で帰る際も京都から次の東福寺まで駆け込み乗車の方以外はみんなシートに座れるくらい車内は空いてた。この辺は今までの経験通りやね。

で、なにげにスマホで阪神巨人戦を見だしたのが大失敗。
木津駅で乗り換える際、スマホに気を取られ急いで輪行袋を担いで乗り換える。
次に来た王寺行きに乗り換え、更に王寺で乗り換え、三郷まで来た時に

「あれ?カバンどこやっけ?」

以下長いだけで自転車とあまり関係ないので続きはコチラ

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我、鉄ヲ欲ッス

去年CANYON Endurancを買って「新しいフレームが欲しい病」が収まるかと思ったら、逆に余計に欲しくなってしまった。
Enduranceはコスパ最強の良いバイクではあるとおもうんですが・・・スローピングがきつすぎる(;´Д`)
IMGP8747 (2)_R
CANYONのサイトにあったEnduranceはフレームサイズが大きかったのかスローピングも許容範囲だったんだけど、CANYONサイトのサイズシミュレーターで選ばれた僕のフレームサイズはXS。
XSって事はトップチューブが短くなり、スローピングは当然キツくりますわな。ちなみに僕の身長は173cmです(´・ω・`)
このわだかまりがあるがゆえにEndurancを心底愛せないんですよね。

そこで自分が本当に欲しいフレームを考えてみた結果、出した答えがクロモリオーダーフレーム。
最新鋭の設計技術で作成したカーボンフレームも良いのでしょうが、職人が乗り手の希望にそって手作りするフレームに僕は心惹かれます。

そんなわけで緑地公園で開かれたTADAミーティングを覗きに行ってきたのだ。
しかし柏原から服部緑地、距離にして30数kmのこの行程が苦行以外の何物でもない。旧外環で北上するも道に迷い、事あるごとに信号にひっかかるわママチャリは信号無視して飛び出してくるわ、車道逆走してつっこんでくるわ、逆に怒鳴り散らしてくるわでストレスまみれになりながら10時過ぎ到着。
DSC_0355 1_R
ロードからシクロ、ツアラーMTBにシティサイクル、子供用自転車まで、ズラッとTADAフレームのバイクが並んでおります。
ここで代表の唯氏からの挨拶があり、エコーが用意した試乗車もありますが、オーナーさんにお願いすればゆるーく試乗もできるとのこと。

    ヽ(=´▽`=)ノやったー
・・・・・ヽ(=´▽`=)ノ
    ヽ(=´▽`=)ノSPD-SLペダルのオーナーさんいない・・・・

さて、TADAと言えばこの方。
IMGP9492_R.jpg
つむりの悠々自適ライフ の神楽坂つむりさんのTADAフレームです。
今回はアピデュラのサドルバックとフレームバッグにBORAワン装備といった出で立ち。
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ブレーキの船やケーブルキャップまでブルーで統一したところにクリスキングヘッドパーツの金色が良い感じに差し色になってます。んむー、イケメンバイクですなあ(*´∀`*)
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次に目を引いたのがこちらバイク。
つむりさんのblogでお馴染み楓さんのTADAフレーム。
その飛び抜けて高いシートポストと低いハンドル、エンベフォークにレイノルズ・アサルト。
強そう!というか純粋にかっこ良い。戦闘機のようなイメージですね。

IMGP9507_R.jpg
その後もTADAフレームを拝見。
ラグの形状、パイプの太さ、塗装、ケーブルの取り回し、ステーの曲げかたetc・・それぞれ違ってそれぞれかっこ良い。
しかしこれだけバイクが並んでいるのは良いけれど、誰がどのバイクのオーナーさんなのか分からないので話を聞けない(;´Д`)
IMGP9502_R.jpg
と、ここでつむりさんによるバイクキャンプ講座開催。尚本人はテントの中にいるもよう(笑)
試乗できなかったのは残念だけど、お腹も減ってきたので会場を後にする。
IMGP9518_R.jpg
道が分からないのでテキトーに走り、神崎川・淀川沿いから中環に出る。
来る時は信号地獄&道分からずだったので中環で一気に帰ろうと思ったら門真を過ぎた辺りからまた迷い、知らない路地をウロウロ・・
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気がつけば瓢箪山の近くまで来てたので、あとは旧外環で柏原までビューンと帰宅。
こうやってずーっとクロモリを見た後にEnduranceを見ると。やはりモッサリしてるように思えちゃうな。

自称貧脚さん達と行く護摩壇山ツアー

GW最終日、この日はツイッターで絡ませていただいている方々と護摩壇山まで行きましょうってステキなプランに混ぜていただく事になっておりました。
朝6時過ぎ、集合場所であるリビエルに到着するとたけさん、メガネさん、ラグさん、あおいのさんが既に集結済。
初めましてのご挨拶もそこそこにラグさんとあおいのさんのバイクをキャリアに積み込み、6時半前いざ出発。
んむ、予定通り過ぎ。
んでリビエル駐車場で信号待ちしていると、ピューッとスクーターがやって来まして何やら小袋を差し出してくれています。
lip.jpg

Lipさんでした(*‘ω‘ *)

ドッキリを仕掛けに来てくれたようですが、信号のタイミングが早かったら既に出発して誰も居ないという逆ドッキリやで(笑)

デポ地である天然温泉ゆの里までは大和高田バイパスから京名和道路経由で橋本ICで降り、まだ時間があるのでローソンで時間つぶしてデポ地に8時到着。んむ、これも予定通り。
みんなのバイク降ろして出発準備しているところにぽち助さんもやって来て全員集合。
ここでLipさんの差し入れを見てみると
DSC0340.jpg
ペロティ(笑)しかもアンパンマン仕様(笑)
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持っていくわけにも車内に置いておく事も出来んので、今食っとくしかないやろって事で全員ここでペロティ一気食いをし、予定通り8時半にスタート。
空は抜けるように青く、絶好の自転車日和やでー(*´∀`)

と思ったら、あおいのさんがテールランプを落っことしちゃった模様。
IMGP9443_R.jpg
スタート5分でテールランプ捜索大会開催(笑)

これだけの人数で探せばテールランプなんてすぐ見つかると思ったら、これがどっこい見つからない(;´Д`)
結果30分ほどで残念ながら捜索は打切り、再度高野山に向かいます。

今回高野山まではバス通りである307号線でなく、八坂神社経由のまったりルートで行くこととなり、307号線との分岐点を知っている僕が先頭になりまして。
初めての方ばかりなので、どの程度のペースで行って良いのか分からないので、とりあえず頑張って引きます。
八坂神社との分岐に到着したところで頑張った僕の脚はここで終了_(:3」∠)_

ここからはまったりと・・・思ったらスルスルとラグさんが前に・・と思ったらみんな連られるように前に(;´Д`)
まあ高野山まで一本道なので逸れる事もないでしょうからのんびり行きましょう。
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まったりまったりのんびりと高野山まで登ったら自転車乗りのオアシス、ファミマ高野山店で一休み。
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この頃はまだキャッキャウフフな雰囲気ですな。
IMGP9462_R.jpg
休憩したら今回のメインイベント、護摩壇山に向かいます。
高野山界隈を抜け、スカイラインに入ると緩やかな下りからスタート。

高野山の標高は867m、目的地であるごまさんスカイタワーの標高は1282mで高野山から28km、そのまま登れば平均斜度1.7%。ぬるっぬるのユル坂ですよね?
・・・ですよね!?
しかしこのルート、9%の下りと10%の登りを繰り返しながら高度を上げていくようなルート。
登るために無駄に下るという理不尽な仕打ちを30km弱繰り返すわけですよ。
IMGP9467_R.jpg

最初は「多分皆に付いて行けるやろ」と思ってた僕は既に限界突破。
話しかけられても返す気力も無く黙々と熟す修行モードです_(:3 」∠)_

どんどんと遅れていって最後尾で野追村案内所に辿り着くとたけさんが待っててくれまして、メガネさん・あおいのさん、ポチ助さんはトイレに行ったとのこと。

あの!
IMGsP9468_R.jpg
700mの激坂の先にあるトイレに(笑)
当然僕はそんなイベント参加すること無く待っていると、「やっったった感」漂わせてメガネさん帰着(笑)
続いてあおいのさん、ぽち助さんも到着。
全員揃ったところで再スタートし、この案内所のちょい先にある花園あじさい園でお昼ごはーん。
IMGP9476_R.jpg
ここはせっかくなので、ちょっとヒネったメニューである猪肉丼をチョイス。
山椒の香りが強いのはイノシシ肉の臭みを消すためだろうか。
IMGP9473_R.jpg
食べ終わったら最終目的地の護摩壇スカイタワーを目指します。
IMGP9479_R.jpg
ここからスカイタワーまで約15km。
登っては下り登っては下りの繰り返しで僕もう何も残って無い。ライフポイントはゼロです。(0/100)

「キッツイわー」「斜度10%とかしんどいわ―」「5%くらいの坂を登るのがええわー」
と、終始繰り返しつつ一緒に走っていたラグさんも遥か彼方に::_('ε'」∠)_::
一緒についていてくれたぽち助さんも先にいってもらい、完全に一人旅。
DSC_0346_R.jpg
ゆるゆると登りやっと到着護摩壇スカイタワー。

達成感半と言うより「義務は果たした感」と、これからまた登って下ってしながら高野山まで30km走るのか・・・(ヽ´ω`)って気分が半分ずつですわ。
IMGP9486_R.jpg
キャッキャウフフと談笑しつつ、スカイタワーで売ってるスジャータのアイスを食って休憩。
僕のライフポイントが2回復した(02/100)

さて、楽しいヒルクラの後は楽しい下り。
上り下りはあると言っても、やはり下り基調なわけで、来た時よりはペースが上がるんだけど、アップダウンの繰り返しに、さっきの休憩で回復したライフポイントはあっという間に無くなり、あじさい園の手前の登りで右太ももが攣りだした(ヽ''ω`)
あじさい園で最後の休憩をしたら一路高野山まで。

来る時延々と下り基調だと思っていたスカイライン入口付近を帰ってくる時は逆に延々と登るんやろうなあ・・と思っていたけれど、実は平坦基調だったのか、スカイラインで斜度の感覚が狂ったのか、とにかくあっさり高野山帰着。
IMGP9488_R.jpg

高野山界隈を抜け、一応記念写真スポットの大門まで移動し、ここからは3人ずつに分かれてダウンヒル。
いやぁ漕がなくていいってサイコーですなあ(笑)

かじかの里で合流したらそのまま下ってあとはデポ地帰着。
デポ地に戻ってきたのと同時に17時を知らせる夕焼け小焼けのメロディーが流れ、全てがたけさんの立てた予定通りでちと感動(*´ω`*)
DSC_0348_R.jpg

サクッと車載準備をこなしたらみんな揃ってGOTO温泉。
天然温泉ゆの里で今日一日の汗を流す(*´ω`*)ホエー

風呂から出たら晩ごはん。
ここで愛妻ご飯が待っているぽち助さんとお別れ。またご一緒して下さい。
さて、我々は宴だ!
DSC_0349_R.jpg

まずはビー・・いやノンアル。
kaiji.gif

ノンアルだけど美味い!充分美味い!!
そして僕はすき焼き膳をいただきまーす。
DSC_0354_R.jpg

最高や・・・今日はこのままココに泊まりたい・・・・('、3[____]
でもそんなわけにいかず、明日からの仕事のために帰途に着きます。
たけさんメガネさんは紀見峠を超えて大阪市内方面へ、我々は山麓線沿いに香芝でラグさん、十三峠付近であおいのさんを送り届けて帰宅。
いやあ、最高でしたわ。

参加者全員が貧脚詐欺であった事を除いてなっ!!



こんな僕ですが皆様また遊んでやって下さい。

自転車クラスタを探しに行ってはみたものの

GW後半三連休!普段と変わらないよう起きてツイッターを覗いてみると、何やらフォロワーさん達が葡萄だの十三だのフラワーロードだの走っているっぽい。
天気も良いしこれはご挨拶に行かねばな!と言う事でいそいそと準備して、やってきました葡萄坂。
我が家から5分もかからない好立地(笑)
DSC_0309_R.jpg
一応交差点前のセブンを除くもそれらしき方々はいない模様。
んじゃまぁボチボチ登って行ってみましょうか。変電所とかのどか村あたりで会えるかもしれんし。
で、ぼっちらぼっちら登っているとやはりGW、ローディーさん達多めです。
DSC_0310_R.jpg
ヘコヘコと登って変電所に到着してツイッター見たら、メガネさんが「きっとスライドしましたね」と。

表葡萄のつづら区間でスライドした、シルバーのS-workが先頭の6人位の集団がそうだった模様。_(:3」∠)_
しかも葡萄下ったところで皆解散した模様_(:3」∠)_

やはり実際の顔が分からないというのはダメですなあ。
そんな中shinさんが「私はセブンでまったりしてますよー」とツイートがあったので折り返すことにする。
ピューッと下ってる最中、さっき登ってる際スライドしたと思われる方々が登り返している。
その中にケーブルがオレンジの白黒ドマーニで登っている方を発見。

あれは・・・りっつさんや!・・・多分・・・。
私服で帽子被ってリュック背負っているけど、これは「この後仕事行くスタイル」かもしれん。

と、登り返して後ろから「こんにちわー」と声をかけると、その人も「こんにちわ」と返してくれた。
そこで「すいません、りっつさんですか?」と聞くと「あぁ!?りっつぅ!?」

人違いでした_(:3」∠)_

「失礼いたしましたー!」とお詫びして見送るワタシ。
スンマセン、つづら折れのキッツイトコですよねここ。

再度下ってセブン到着。見回してみるとロード乗りの人が一人いたので話しかけてみると、アンダさんというお方でした(*´∀`*)
アンダさんもツイッターされているとの事で、その場でフォローしあい、色々とお話させていただく。
shinさんらしき方は僕が到着するちょっと前に出て行かれたそうで残念(´・ω・`)

DSC_0312_R.jpg
アンダさんのバラクーダ良いよなー。
特にこのギラギラっとしたポリッシュ仕様が一番(・∀・)イイ!!

とりとめもないお話をしてお別れ、再度葡萄坂を登り変電所着いたはいいけど、さてどうするか。
この日は午後から雨予報なのであまり遠くへ行きたくないし。
で、ツイッター見るとraguさんからフラワーロードから松尾寺をお勧めされる。
調べてみるとちょうどいい距離っぽいので行くことにしましょう。

GWで大盛況ののどか村から信貴山超えてフラワーロードへ。
信貴畑の交差点を右折して道の駅平群まで一気に下ったら白石畑を超える。
この峠は車も来ないし、平群側から登るとまったりしてて良いっすなあ。
DSC_0316_R.jpg
しかし法隆寺側は打って変わって斜度もコーナーもキツいのが続く。危うくコーナーに突っ込むトコだったわ(;´Д`)
麓に降りたら奈良自転車道沿いに走って法隆寺CCの中を突っ切ると松尾寺への参道にぶち当たる。
ここは斜度がキュッと上がるけど、すぐ緩斜面に。
そのまま進んでいくと松尾寺のなんて言うんだろこれ。石碑?
とにかく入り口案内の柱が。ここから本格的な登りが始まる・・・・・のか?
DSC_0319_R.jpg
raguさん情報ではこの松尾寺コースは距離1.2㎞で斜度10%だそうだけど、そんなふうには見えない
・・・・・・・・・見えないんだけど何だコレ、シンドイぞ?(;´Д`)
道幅が広く一直線な坂なのが原因なのか見た目には斜度を感じない。しかしガーミンはずーっと15%前後を表示し続けてる。
見た感覚との違いに違和感と言うより不快感を感じてたらコンクリドーナツ路面が現れたww
DSC_0323_R.jpg
このコンクリドーナツを超えたらゴール(*´∀`*) 
DSC_0320_R.jpg
と、思ったらまだ先にまだ坂が続いてる_(:3」∠)_。
DSC_0322_R.jpg
頑張って登りきってゴール。
いやー、思ったよりきつかった。と言うか見えている斜度と実際の斜度の違いが気持ち悪い坂ですなあ。
さて、目標は達成したので、坂が嫌いな僕は雨が降りだす前にサクッと25号線で帰ることにする。
気持よく三郷のあたり走っていると後輪がグレーチングに突っ込んでしまい「バスン」という音とともに一気に空気が抜けた。

まあパンクなんてシーラント突っ込みゃ治るわ。
DSC_0326_R.jpg
・・・と思ったらタイヤの横からピューッと勢い良くシーラントが吹き出して止まらない。
あ、これパンクやないサイドカットや(´;ω;`)

こうなったらしょうがないのでパンクのまま自走して帰り、午後からは全車一斉タイヤ交換祭りを開催。
ESCAPE、アンカー、CANYONのタイヤを前とっかえしてこの日は終了。
あ、走行距離は55㎞で獲得高度は1200mでした。

東京トリップというか新宿旅行か。

今年のGWは前半3連休で奥さんと東京へ小旅行。
まずは飛行機で伊丹から羽田へビューンと。
DSC_0247_R.jpg

あ、今回も自転車関係なしの夫婦旅行ネタなので読み飛ばし推奨じゃよ。

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