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BRM524京都300後編

日本海は僕の生まれ育った和歌山の紀伊水道の海より透明度が高くてきれいな気がする。
それを見てもらう為か、海岸線を走る162号線の海側には自転車通行可のひろーい歩道が続く。
そんな事されると、当然そこを走らざるを得ない(笑)
DSCF3414.jpg
走っては撮り、走っては撮りを繰り返してると、またRDが変速しなくなった。
再度シフターを内側に曲げてジャンクションの接続をしていくけど・・・・
DSCF3426.jpg
さすがにこれは走行に支障が出るレベル
そこで一旦バーテープを剥ぎ、シフターの位置を調整する事にする。
見ると右シフターの位置が下がっていた。
走っているうちにシフターが下がり、ジャンクションコードが抜けちゃってたんだね。
なんのかんのと時間食ったけど、これ以後変速の問題は無くなった。

作業が終わり、走り出したらすぐに三方五湖。湖の周りには梅圃が多く、あちこちで梅を売っている。
DSCF3431.jpg
三方五湖有料道路分岐店のとこにフェリー乗り場とドライブイン的な店があったので、フェリー乗り場のオバちゃんに「三方五湖レークセンターってここですか?」って聞いてみたら「三方五湖レークセンターは若狭よ。もっとあっち」と言って今まで来た道の方角を指さした。
若狭ってマジか?たらーっ(汗)つーかCP見落とすとかあるかいな・・・と思いつつ、きた道を折り返すように走っていると、対向のブルベライダーの人達が「なにかありましたかー」と声をかけてくれ、第一CPはもっと先である事を教えてくれた。
なんでも、今日は同じように反対方向に向かっていくブルベライダーが多いそうで、僕で3人目だそうです(笑)

と、言うことで、この人達にレークセンターまで付いて行かせてもらう。
DSCF3441.jpg
初めて来たけど、山々に囲まれて鏡みたいなベタ凪の湖面。
三方五湖ってイイね!
DSCF3440.jpg
途中214号線に出て日向湖沿いの漁港内を走るんだけど、これまた風情がありまくっていいわー。
DSCF3445.jpg
無事三方五湖レークセンターに到着したら、アイスを買ってレシートを受け取り、ここまでご一緒させて頂いた三人組の方にお礼を言ってスタート。
DSCF3448.jpg
しかし、スタートしようとペダルを踏んだ瞬間「ヅアッ!?」っていう変な声が出た。
なんだこれ、今まで何とも無かったのに急に左膝がアホみたいに痛くなったぞ?たらーっ(汗)
特に重いギアで踏んだ時めっさ痛い。でも気にしないでおこう。気にしだすと余計に痛むし・・・。

関峠を超え、敦賀に入ったところでホームセンターダイクマに立ち寄り単4電池を買う。
家を出てライトのGENTOSのライトを点けっぱなしだったようで、電池が切れてたのです。
ついでにテールランプの電池も交換してスタート、8号線で滋賀方面に向かう。
DSCF3451.jpg
ご覧のように8号線はトラックがバンバン走っていて交通量が多いけど、滋賀に向かう道は路側帯が広いので走りやすかったっす。
県境を超え、滋賀に入ったら浅井までビューンと下って、浅井から賤ヶ岳旧隊道に向かう。
しかし、琵琶湖を見た時の「帰ってきた感」は異常。
DSCF3456.jpg
このあたりで朝、出掛けに飲んできた痛み止めのロキソニンが切れたのか腰が痛み出したので、PC3長浜セブン-イレブンの前に道の駅みずどりステーションで一旦休憩。
そして、今朝からつぶやいていたツイの送信すべてが失敗していたことを知る(笑)
DSCF3461.jpg
琵琶湖沿いの平坦路に入ったは良いけど、腰は痛いわヒザも痛いわで20km/hくらいしか出ないペースでヘコヘコ走り、18時前PC3到着。
とりあえずパンとコーヒーを買ったらさっさとスタート。
ペース上がらないから休憩時間削るしか無いわ・・・(´д`)

休憩時間を削ると、今度は痛みがひどくなってきたので、どうしようもなくなり米原のあたりでロキソニンドーピング。
DSCF3462.jpg
これでなんとかなるだろうと走りだし、彦根到着。



・・・・・・・・・・で、ベイシア前の交差点の自転車道に入ったところで落車。
交差点の入り口に砂が浮いていて、前輪が滑った模様。

スピードは出ていなかったけど、コケた時、肘・膝・肩・腰・手と体の右側を広くズルむいて血みどろジョニー。
あと、コケた時、頭を打ったようで、ぼやーっとしてる。
コケたままの状態でしばらく動けなかったけど、近くにいた人とか、通りがかったパトカーがマイクで「大丈夫ですかー?」なんて声をかけてくれるのがなんだか恥ずかしくて、「大丈夫ですよ」感をアピールして立ち上がり、その場を後にする。

滋賀大の前まで来た時「このまま腰・ヒザ痛ときて、右半身ズル剥けの状態でゴールまで残り90㎞、自宅まで150㎞を走って帰るのは嫌だ。」という意見が全俺一致で賛成され、DNFすることにしました。

近くの公園で傷口を洗い、スタッフの方にリタイアする旨電話して、ボロボロの上半身はウインドブレイカーでごまかす事にした。
とりあえずこれで電車に乗っても通報されることはないだろう。レーパンが破れていなかったことは不幸中の幸いですな(笑)

快速電車の停車駅である彦根駅まで戻って輪行袋のチャックを閉めようとしたらファスナーがこわれたああああ!!
ファスナーが閉じないので前後輪とサドルも外して無理やり詰め込み、ちょうど来た快速電車に滑りこむ。

このまま大阪から環状線経由して関西線で帰るのが速いんだけど、このカッコで輪行袋持って環状線乗るのもアレなんで、京都から奈良経由で帰宅。


距離:278.56 km
タイム:13:53:47
平均スピード:20.0 km/h
高度上昇量:2,280 m
カロリー:8,172 C
平均気温:22.0 °C
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BRM524京都300前篇

今回はスタート地点の久御山まで自走で行ってみようと2時過ぎ家を出る。
ウチから流れ橋まで50㎞程だから往復自走すりゃ400㎞だし、夜間走行ってブルベっぽくて良いですやん。
DSCF3316.jpg
時間もあるし、大和郡山の街なか巡回しつつ、平城京跡まで来た時に何気に西大寺方面から回ってみようと思ったのが大失敗。
精華町のあたりで完全に迷ってしまい、木津CRに到着した時点で4時過ぎてるじゃないですかー。あせあせ(飛び散る汗)
DSCF3319.jpg
予定では、途中朝ごはん食べつつ4時過ぎに到着のはずだったのに、到着したら既にブリーフィングの真っ最中。
ここまでの距離、まさかの60kmオーバー・・・
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ブリーフィングを聞きながら受付を済ませ、5時過ぎ無事スタートしたらすぐ近くのローソンに立ち寄って朝ごはんモグモグ。
ボトルに入れるお茶とか補給食も買ったら千本通りから大宮通りで京都市内入り。
DSCF3323.jpg
東寺、西本願寺、二条城前なんかを横目に見ながら京都市内を北上する。
実は自転車で京都市内を走るのは初めてなんだけど、とにかく信号地獄で、2つ先の信号で確実に引っかかる。
おかげでまったく進まないですたらーっ(汗)

鴨川沿いに出たところで、やっと信号地獄から開放されたら、鞍馬方面に向かってジワジワと登り始める。
DSCF3328.jpg
市原から38号線に入り、鞍馬川沿いに走っていくと鞍馬寺。
ここから先が花背峠になるのかな?
DSCF3332.jpg
ジワジワとした上りを登って行くと・・・
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まずは一つ目の花背峠クリア。
DSCF3341.jpg
鞍馬側からの路面はあまり良くなかったけど、佐々里に向かう下りはマシ。・・マシだったよな?・・マシだったような気がする。
おかげでスピードは乗るんだけど、日陰で川沿いの下りはめっさ寒いあせあせ(飛び散る汗)
DSCF3345.jpg
途中、サイコン横に付けたスマホホルダーを外してサドルバッグに入れてると、いつもお馴染みHりさんがやって来た(笑)
Hりさん、このところ毎週近畿・中部の400㎞ブルベ4連チャンで出てるのでヒザが痛いらしく、僕も上臀神経痛ってこともあるので
しばらく一緒に走ってましたけど、途中Hりさんと一緒に走ってた速い人が追い抜いて行ったら、Hりさんの闘志に火がついたようで追いかけて行きはりました(笑)
DSCF3351.jpg
一人旅に戻った僕は由良川沿いをまったりと走ります。
このあたりも、すごく気持ちのよいルートですなあ。(´ー`)
DSCF3356.jpg
さて、この先から佐々里峠。
花背峠より斜度キツメでギュッと登るけど距離は短い感じ。
こういう登りの方が僕は好きー。
DSCF3362.jpg
登ったらまた下り。
山深い美山の近くを走っていると、とにかく気持ちが良いので止まっては写真撮りまくり(笑)
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しばらく走っていると五波峠の入り口前でオダックスの上りが立ってた。
シークレットポイントって事なんだけど、五波峠への入り口が分かるようしてくれてて助かります。
DSCF3378.jpg
チェックを済ませたらいよいよ五波峠に突入。
キューシートや事前の連絡事項によると相当な悪路で 25C以上のタイヤを強く推奨 と書いてある。
ではどんなコースかというと
DSCF3381.jpg
DSCF3384.jpg
こんな感じ。
まあ、落石・落木がゴロゴロある普通の悪路です(笑)

そこを僕は今回21cタイヤのディープリムで行きます。「当たらなければ、どうということはない。」とエライ人も言ってましたし。
つーか、パンクってのはする時は、どんなゴツイタイヤでCR走っててもするし、しない時はペラッペラのタイヤでダート突っ込んでもしないの!(パンクマスター談)

でも、もしパンクしちゃった時用にシーラントタップリと替えタイヤ持ってきてます。はい。
この峠を超えちゃえば残りは平坦って事を考えて今回はこの仕様にしてます。
DSCF3387.jpg
そんなわけで普通に悪路のこの峠は下り気を使うわーあせあせ(飛び散る汗)
DSCF3397.jpg
途中途中で立ち止まり、写真をパシャパシャ取りつつ五波峠を抜けると162号線にぶつかります。
DSCF3404.jpg
山パートはここで終了。
右折して田園地点を最初の通過チェックポイント、ファミマ小浜へ向かっていると、RDが変速しなくった。
DSCF3406.jpg
道路脇の建物の軒先を借りてバッテリーチェックとジャンクションのチェックをする。
色々と試したところ、また右シフター部分のジャンクションが接触不良になってるのが原因ぽい。
とりあえずシフターを内側にズラす事でジャンクションがつながるようにして再出発。

最初の通過CPファミマ小浜は、このすぐ先だった。
ここでコンビニ弁当でお昼ごはんを食べてると1c84さんと遭遇(笑)
1c84さん、6時スタートだってのに早速いなー。
談笑し、食べ終わったら再スタート。

南川沿いに小浜市内に入り、若狭湾に出る。
DSCF3409.jpg
さあ、山パートの次は海パートだよ!

とりあえず

DSCF3367.jpg
BRM524京都300kmですが、残念ながらDNFでした。
詳細とか顛末はぼちぼち書いてきます。

水越峠~吉野~金剛トンネル

来週ブルベの予定なんだけど、腰の状態が良くない。
いや、良くないって言うより悪い・・・あせあせ(飛び散る汗)
様子見で走りに行こうと思っちゃいたけど、なんのかんの細かい家事をこなしていたらもうお昼。

それでもとりあえず走りに行こうと石川CRを走り、GRで道の駅・持尾と来たトコで、このまま金剛トンネルあたりまで行って帰ったら、あまりにもマンネリだと気付いた15の春。

S0013229[1].jpg
そこで、持尾から白木に向かうT字路を左折してキルワニ坂方面へ。
この坂って最後がキツイんじゃなくて、その手前から段階的に斜度が上がっていくから最後がシンドく感じるんだよね。
って事で、この先のカーブあたりまではヌルヌル上って気力体力を温存しておくと全然平気。お試しあれ。
S0033232[1].jpg
キルワニ坂から一旦下って久しぶりに水越峠行ってみることにした。
んが、さすが良い季節だけあって登山客の車で大渋滞ですよたらーっ(汗)
S0073238[1].jpg
車の離合で足止めされつつ峠を超えたら、これまた久しぶりにそのまま奈良側に下る。
下ったは良いけど、これからどうしようかと考え、なんとなく吉野でも行こうかと思いつく。
S0103244[1].jpg
309号線を東進して葛のあたりからブルベルートを交えて吉野川沿いまで。
川の対岸に渡ったらそのまま左岸を走り、今回は脳天神社方面から登っていく。
DSCF3286.jpg
167号線とぶつかったら吉野神宮。
今回はお参りもせず、写真を何枚か撮って通過。
吉野界隈へ向かい、街なかをフリーダムにうろついたら、そのまま吉野神宮駅方面にダウンヒルして帰路につく。
DSCF3297.jpg
あ、モンベル前の道路の工事が完成してものすごく走りやすくなってる。
DSCF3298.jpg
ここまで来たらやっぱしヤムっとけって事でyamyamイン。
DSCF3299.jpg
入店時間が16時過ぎだったのでパンの種類も少なかったけど、僕はミルクフランスがあればそれで幸せなのです。
DSCF3303.jpg
食べたらそのまま金剛トンネル経由で石川CRへ。

ちょうど18時過ぎに帰宅、120km走って獲得高度は1800m。
腰のほうだけど、痛み出したし収まったりマチマチだけど、100kmlペタあたりからはズキズキと痛み続けた。
ブルベは前日の様子を見ながら考えます。

リベンジ楽豚ツアー

去年の秋やった伊賀豚ツアー。参加者10人中、色々あって楽豚に辿りつけたのは6人。
って事もあったので、やり残した事を埋めるべくリベンジ楽豚ツアーを決行。
スケジュール的なものは前回と同じで10時にJR加茂駅前集合、僕は加茂まで輪行です。

王寺で乗り換え、加茂行きの快速に乗り換えるとshallowさんと相方さんが同乗してました。
M本姉さんも同じ電車だったようで9時25分加茂に到着。
そして駅から出たところでkogakiさんも合流。
DSCF3191.jpg
ささっと自転車組み立てていると、shallowさんの相方さんの前輪がパンクしてるようで修理タイム。
その内リビエルから自走の岩ちゃん、かけcさん、1本後の電車で輪行してたアキ姉さんも合流。
このメンバーで揃うのって久しぶりブリですやん。


さて今回のツアー、基本的には「信楽のセブン-イレブンが休憩ポイント」「調子を見て信楽から折り返すのもアリ」って事にして、道中は各自のペースでって事にしております。
しかし、岩ちゃんの「このまま別れたら、皆に一生会えなくなる気がする」という意見により通過地点のローソン和束で僕・kogakiさん・岩ちゃん・かけcさんの男の子グループはみんなの通過を確認するよう待ちに入ります。
しばらくすると、アキ姉・M本姉ペアが快調に通過。
アキ姉さん、ブランクがあると言う割にしっかり走ってます。


しかしshallowさん組がいくら待っても来ないので折り返し見に行くと、相方さんのタイヤのバルブが壊れてて、空気がすぐ抜けちゃう病が発症してた模様。
替えチューブがあれば良いんですけど、僕は今回チューブラーなのですゴメンナサイ。
とりあえず和束ローソンで男の子グループと合流、kogakiさんがshallowさんに替えチューブをプレゼント。男前ですなあ。

再スタートして信楽に向かう。
ほぼ毎週信楽方面来てるけど、和束から信楽のルートって本当にサイコーダヨネー。
DSCF3193.jpg
あっという間に信楽のセブン-イレブンに到着、既に到着していた姉さんズと合流です。
アキ姉さんも脚的に大丈夫って事でみんなで楽豚に行きましょう。

その前に僕の信楽立ち寄りの際の定点撮影ポイントでパシャリとな。
DSCF3206.jpg
信楽から桜峠を越えると、あとは下りー。快適な下りー。
と、思ったらめっさ向かい風で全然進まずガックシしつつ楽豚に13時前到着。
DSCF3217.jpg
今回は待ち時間もあまりなく座敷をゲットでけた。

んで、今回ボクのオーダーは
豚ひつまぶし丼と白モツ煮込み也。
BnU8AJSCAAEwTu4.jpg large.jpg
ひつまぶしウンマぁー。白モツはあっさりした味付けで、kogakiさんの頼んだ普通のモツ煮込みの方が好みだなー。
食事中、shallowさんズからメールが有り、あの後色々あって今信楽に着いた所なので、信楽から折り返すとのこと。
DSCF3220.jpg
我々はとりあえず目的も果たしたので帰途につく訳ですが、姉さんズには信楽まで登り返さない輪行をオススメする。
するとM本姉さんが伊賀駅まで、ステキルートを案内するって事で、岩ちゃん、かけさんも同行する事になり、ここでお別れ。
僕とkogakiさんの男の子ズは、きた道を折り返します。

ここからは登りペースなんだけど、来た時の反対でものすごい追い風。
おかげで多分俺史上最速ペースで信楽まで到着。
信楽からはkogakiさんとのんびりと、おしゃべりしながら走る。
DSCF3210.jpg
実は近々フレームを新しくしようかと思ってたんだけど、話ながら「別に新しくしなくてもいいんじゃね?」と思い至りました。はい。
16時前に加茂駅に到着したところで、既に輪行のパッケージも終わって、ローソンに買い物に行くshallowさんズ発見。
輪行の準備をしているところに電車が入ってきたので、かなりエクストリームな輪行パッケージングをして電車に乗り込んで帰宅。

皆様お疲れ様でした。

コマ図フォルダーを作るよ!

こないだのブルベ400は反省ばかりだったので、BRM524近畿300京都にエントリーしてみた。

久御山をスタートして、京都市内から峠を3つこなして三方五湖に出て、敦賀から8号線で琵琶湖、そのまま湖東から宇治川ラインで久御山に戻るというコース。
最初の峠三連発の内、五波峠は路面が荒れているので25C以上のタイヤ推奨って事になってるけど、ここを越えればあとは登りらしい登りも無さそうなので、今回はディープリムで行くよ!タイヤは21Cだよ!(死亡フラグ

んで、こないだのブルベの反省と対策ですが・・・失敗は色々ありすぎたけど、まずルートに対する考えが甘すぎた。
当初、知らないルートを走ってみたいと思いエントリーしてはみたものの、ルートを間違いすぎ、そして道に迷いすぎでしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)
終いにはコースデータ入れてたEDGEの給電ケーブルが断線してバッテリー切れ。
結局スマホのルートガイドに頼ったり、他のライダーに助けてもらったりで散々でした。

ナビとか電子的なものって確かに便利だけど、イザって時はキューシートやコマ図といった物質的なものが大事だって事を痛感したんですわ。

って事で早速作ってみた。
DSCF3169.jpg
コマ図ホルダー

図で書くとこんな感じ。
ケース.jpg
ゼムクリップが入っていたプラケースに穴を開けて、竹串と家にあったもので適当に作ったけど良い感じ。
これをミノウラのボトルケージホルダーQB-90に取り付けて完成。
空きスペースがあるので夜用にLEDライト仕込んだり、ミッシングリンクみたいな細かい部品を入れておくのもヨサゲ。
あと、念のため有線のサイコンも付けていこう。
EDGEのバッテリーが切れちゃうと、今何km地点かわからなくて、キューシートもあまり役に立たんのですよ。
DSCF3175.jpg

次のブルベのハンドル周りはこんな感じで行きます。


雨が降りそうになくて、腰の神経痛が収まったらですが・・・(;^ω^)

続きを読む

今年はGWって言うより四連休だよね。

GWといってもカレンダー通りの4連休だし、こないだブルベ走って満足ってのと、ブルベの反動で上臀神経痛再発ってのが重なって
自転車に対するモチベーションも上がらぬままGW突入。

とちあえず初日は普段やらない家事をこなしつつダラダラと過ごし、二日目は奥さんとお出かけ。
三日目に通勤用のESCAPEのRDをSORAから105に換装して10s化。ついでにサドルも交換してホイールもEASTONに戻しとく。
10sって言っても、チェーンリングを53Hのシングルにしてるので、チェーンラインの関係上、リアは12-18までしか入んないですけど(゚з゚)
四日目、天気も良いので腰の調子を確かめに近場をうろつく事にする。
Bm6pn6DCQAAJ7eA.jpg large.jpg
しかし石川CRからGRに入り、近つ飛鳥の里まで来たところで財布を忘れていることに気いた。
これで本格的に遠乗りはできなくなったな・・・。

そのままGRで持尾の展望台まで来たけど、デジカメも忘れてるのでスマホでパシャリとな。
お昼時って事もあり、白木のファミマ前には自転車乗りさん達でいっぱいだけど、文無しの僕はそのままGRを金剛RW方面へ。
20140506_114428_Android.JPG
RWへ向かう三叉路まで来たけど、RWには行かず、小深方面に一旦下ってそのままトンネルまで行って折り返し。
20140506_121359_Android 1.JPG
帰りは310号線を河内長野まで下り、石川CRで帰宅。
入浴後、整体へ行って腰のマッサージをしてもらっとく。

結局、走行距離は72kmで獲得標高は1080m。

腰の調子だけど、平地でブランケットポジションのままだと痺れてくるので、そんな時は立ち漕ぎするとちょっと回復する。
少なくとも去年、高野山行った際のような痛みは無いのでもうちょい安静にしておこう。
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