Topeakのバルブエクステンダー。

ディープリム用に買ったTopeakのバルブエクステンダー。
バルブコアの上に継ぎ足すいわゆる被せタイプですね。

初めてのバルブエクステンダーって事で右も左もわからずスクアで手にとったわけだが
いざ付けてみたら、このタイプは出先でパンクした時、シーラント注入するには一旦タイヤ剥がしてシーラント注入しなきゃならない仕様。
これは元々出先でシーラント注入するとかじゃなく、レースとかでの使用向けでしょーか。

あと、構造が弱い。
バルブの扱い注意しないとすぐバルブの根元が折れる。




DSCN1314.JPG
こんな具合に(´;ω;`)ブワッ
1週間で2本折ってしまうような扱いが雑で、出先でシーラントって考えてる僕は次からは中継ぎタイプにします。
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シェイクダウンで葡萄坂

帰宅して早速タイヤを貼り直し。はめ方はこちらの動画を参考にさせていただきました。
http://www.youtube.com/watch?v=66rJFXcr57s&feature=related

んで早速新しいホイールの感触を確かめに葡萄行くことにした。
向かう途中前輪からカンカンって音がしだしたんだけど、どうもバルブがリムにあたってる様子。
まあ今更しょうがないかと思いヒルクラ開始。
時計は気にせずつーか、サイコン変えたばっかっりでストップウォッチ機能のやり方もよく分からないんで計測もしてないんですわ。
つーことでアウター縛りでのんびりと登って変電所ゴール。
DSCN1303.JPG
ちなみに新しいサイコンはこれ、猫目のCC-TR300V3、サイコンと心拍計が一緒になった無線のやつ。
おかげでハンドルまわりもすっきり、フレームに巻き付いてたワイヤーやタイラップも無くなってこざっぱりしました( ´∀`)
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この後20時まで晩ご飯つくって食べ終わらないと明日検診があるのでこれ1本で下山。
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さて、軽く走って来ただけなんでホイールの感想つーてもなんですが、感じたのは「硬い」「漕ぎ出しが重い」「走りだすと坂でもスピードが落ちない」かな。
まあこのへんは今後じっくり走りながら確かめていきますわ。

■その他ホイールのこと
ハブは爆音(笑)カンパと同等以上のフリー音です。
んで、思った以上によく回ります。これもDuraと同等くらいかな。

ブレーキはSwisstopのイエローに変えましたんで、ガッツンガッツン効きます。
あて効き状態だとグオーンってブレーキ音がすんのね。

大団円

エヴァンスって選手を一言で言い表すと「不遇」もしくは「顎」なわけですが、ついに報われたねえ。
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シャンゼリデでゴールした後チームで抱き合ってたのを見てちょっと泣きそうになったですよ。

正直序盤は有力ドコロの落車リタイヤ続出で見てるこっちがモチベーション上がらなっかけど、終わってみれば良いツールでした。
なんのかんの言って後半盛り上がりましたしね。

車に撥ねられても走り続け18針縫っても山岳賞取ったフーガランド
アルプス入って本当に必死に登り続けるボクレール。
落車の影響で膝を痛めるわ時間失うわだけど、やっぱり攻めるコンタ。
スプリンターなのに山岳STで優勝しちゃう世界王者フスホフト。
そしてやっぱり強過ぎカベンディッシュ。
みんなかっこ良かった。

さて、ボクのグランツールはオシマイでJ-sportも来年の5月辺りまで解約。
睡眠不足からやっと開放されます( ´∀`)

自走ビワイチってのをやってみたかったんだよ。

以前からやってみたかった自走ビワイチ。
この季節にしては、気温がそれほど上がらないという予想を信じて朝6時出発。
小雨がパラついていたけど、気にしないでおく。
リビエル前の交差点で「チムさーん」とちょこさんとスライド。
実はこの時点でちょこさんとは全く気付いてなかったのは内緒。

ここからはいつものように25号から奈良自転車道で平城京跡から歌姫峠超えで木津CR、ここから山城大橋を渡り307号線で宇治田原、782号・783号線で瀬田川沿いに出て瀬田のファミマで朝飯。

IMAG0263.JPG
ここまで75km、ノンストップ。
パンとおにぎりだけ食べて9時過ぎ再スタート。
今回は反時計周りで自転車道沿いに延々と走るつもり。自転車道には信号無いんで坦々と走り続ける事ができると思ったわけだ。
10時過ぎ近江八幡通過、ここで走りながら羊羹1本目をモグモグ。
IMAG0269.JPG
気温は28度程度、風も向かい風じゃないので30km/h程度で坦々と走れる。
11時前彦根到着、セブンでお昼、ざるそば・おにぎり・ゼリー。
彦根市内は28度と、日陰に入れば快適でございますな。
IMAG0273.JPG
更に坦々と走り12時過ぎ水鳥ステーション通過したあたりから一気に向かい風で辟易。
ペースがガタ落ちだす。
賤ヶ岳に向かう途中で二本目の羊羹補給。モグモグ。
頂上で写真だけ撮ったらそそくさとスタートし、西浅井のローソンで休憩、ここで13時。
IMAG0278.JPG
今回はPWをパスして岩隈トンネル超えて梅津大崎をマターリ。
そのままノンストップで風車村前を通過、14時半。
IMAG0280.JPG
このへんで左手首と手のひらが痛み出す。
手首が痛いのは体幹弱くて手に体重乗っちゃってるんだろうなあ。
手のひらが痛いのは、どうも汗でグローブと手のひらがこすれてるのが原因だなこりゃ。

15時過ぎ白髭神社を超えた先にあるローソンで大休憩。
IMAG0281.JPG
塩サイダーなるものを試しに飲んでみたけど、全然塩っぽくないやん。

16時前堅田から琵琶湖大橋を渡って東岸へ。
17時前今朝休憩した瀬田のローソン通過して783号線の峠をヘコヘコ登る。
この時点で無性に羊羹とお茶が欲しくなるが、止まるきっかけがないまま307号線を下り、結局南京都病院前で麦茶と三本目の羊羹をほうばる。ウマウマ。

ここから木津CRに入り、日が暮れる前に奈良市内を抜ける。
IMAG0284.JPG
法隆寺のあたりで日没。
まあ、ここまでくればなんとかなるだろう。

結局家に帰り着いたら20時過ぎ。
いやーガッツり走れて満足満足。
そしてガッツり自転車焼けでヒリヒリ
IMAG0285.JPG

走行距離322km、AVE25.8km/h、実走行時間12時間48分。

自走ビワイチとりあえず

ゾロ目

ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・・・
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ポーン
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ローラー1万㌔まで2年半かかってしまいました(´・ω・`)
2万㌔は2年後と思うけど、それまでは電池もたんでしょうなあ。

んで今日バルブエクステンダー買いに行けなかったんでとりあえず仮組み。
なんかあんまり速そうに見えないのは気のせいか(笑)
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残り2ST+1

162720.jpg
そうか!14STでアンディが行かなかったのは、この為の布石だったんだ!
あまり早い内からマイヨ着ると注意されるから敢えてこのステージまで不調のフリをしていたんだ。

しかし実はバッソも今日まで不調のフリをしていたのは、注意をコンタとアンディに向けさせ、苦手なTT前に大逃げで勝つ為の布石だったんだ!

と、思わせて実はクネゴも最後でひっくり返されるというイメージを植え付けてライバル達を油断させ苦手なTT前に大逃げで勝つ為にツールドスイスから伏線を張っていたんだ!

と、思わせて実はボクレールも誰もマイヨ守れるワケないと油断させておいたのは今日の山岳でアンディに差をつけて勝つ為の布石だったんだ!

と思わせて実はエヴァンスのアゴが割れてるのは、その中から小エヴァンスが発進するためだったんだ!

っていう展開を希望。

さあ、大詰めです。

英国からのホイールX

Planet-Xなる英国ブランドのホイールが届いたよ!
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7月7日に発注して翌日「EU以外への発送だから16日以内に届けるよ!配送状況はここ見てね!」ってメールが届く。
見てみるとTNTPOSTって言うオランダ郵便を使っている模様。
このオランダ郵便局で送付先の国別にソートされ、日本に向けて出荷されたのが12日。
以降何の動きもないまま20日、帰宅するとポストにEMSの不在通知が入ってた。

正直wiggleみたいに日本語通じないし、配送時間がかかるし、何か問題が起こると再度この配送時間がかかるって考えると不安になるんのでオススメできないたらーっ(汗)
届いたときの梱包はこんな感じでちゃんと梱包されてて一安心。
DSCN1272.JPG
さて、このホイール、サイトでは前後合わせて1296gと謳っているんで早速実測してみる。
DSCN1275.JPG
前輪532g
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後輪691g
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クイック前後合わせて94g

合計1317gって事で全然許容範囲。つーかさすがにC-24より軽いのね。
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付属品は本体・クイック・コルクシューのみ。
タイヤは初チューブラーって事もありまして、普段使い出来るようvittoriaのストラーダにしたんだけど・・・・。

DSCN1284.JPG
早速取り付けてみようとしたけど、やっぱりバルブエクステンダーが必要なようでバルブ長が足りないんでまた買いに走らにゃならん(´・ω・`)
できれば週末にはこいつをシェイクダウンしてやりたい。

今更ですが・・・

はっきり言って少なくとも日本では女子サッカーはマイナスポーツだと思います。
でも与えてくれる感動にメジャーもマイナーもありゃしません。
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テレビも来年にはすっかり忘れ去られているような一過性の持ち上げ方じゃなく、永続的な応援をしてもらいたいですね。
できれば男子みたいにオフィシャルスポンサーが付いて、せめて遠征費用くらい出して貰えるようになるといいんですけど・・・。

昨日のサンチェスのゴールはかっこ良かった

なんか今年のツールはとにかく落車・事故が酷いですなあ。
多分落車の回数とか例年とあまり変わらないんでしょうけど、主力選手が次々に巻き込まれてヴィノやウイギンスのようにエースが骨折っちゃったり、ボーネンのように骨折らないまでもリタイヤしちゃったりと「大丈夫かこのツール」って思ってたんですわ。
つーか中継車が選手はねるなんてありえんだろ・・・;

2011tour.jpg
それでもやっと山岳ステージに突入して総合上位陣が出てきたのを見るとわくわくしてしまう。
エヴァンス・シュレック兄弟・コンタ・バッソ・クネゴ・そしてボクレールがマイヨを着ているこの状況。
いつも途中で寝落ちしてしまってた僕も今回は最後まで無事完走。
何より今まで完全に空気だったリキガス&バッソさんがTVに映って嬉しい(笑)

現状コンタの優勝は黄信号が点滅してる状態だけど、常識とかけ離れた人達が集結したレースの中で、一際常識離れしているコンタだからまだ分からんと思うのですよ。


多分落車とかでタイム失わない限りエヴァンスが優勝かなと無責任に予想してみる。
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