乗鞍クラクラBパート 自転車乗りしか見れない世界

明けて月曜、窓をあけると良い天気になりそうな雰囲気です。
皆それぞれに準備と片付けをして6時前に出発。
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昨夜食べ過ぎたせいか僕の朝ごはんは小さめの菓子パン1個だけ。
これと無糖紅茶を飲みつつ昨日に引き続いてやって来ました朴の木平。
雲一つない無い最高のコンディションやで。
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「昨日登ったトコを再度走んのかー(´・ω・`)」とか思いつつ先ずはスカイライン入り口まで。
昨日登ったトコと同じ道のハズなのに見える景色が違いすぎる。
青い空と木々の緑が映えて、ただ走っているだけで嬉しくなってきます。
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浮かれ気分でスカイライン入り口とうちゃこ。
昨日とは打って変わったこの天候に係員さんも「ここ最近では珍しいくらい絶好の天気ですね」と上機嫌。
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「土曜日にスカイライン7km地点で熊が出たから自転車乗りのみなさんは気をつけてネ。」っていう案内板があったけど、見なかったことにして、ウキウキワクワクしながらスカイラインに突入する我ら一行であった。

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このスカイライン、延々と登り続けで休む所が無くシンドイけれど、気温も低く予想以上に快適(*´ω`*)
何よりこの眺望の良さ。つづら折りを越える度に違う風景が広がる感じ。

途中、夫婦松駐車場に立ち寄ってみると、この景色。
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山々に雲海、眼下に高山、んーむ素晴らしい。
自転車乗ってて良かったと本気で思ったですよ。
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色々あって今日はサイコン無しで来ているんだけど、逆にサイコンが無い事で今の速度とか、残り距離とか、高度とか一切考えず、この景色を、この瞬間を存分に満喫させて頂いております(*˘︶˘*)

更に高度が上がっていくにつれ、周りの山々が見渡せるようになってきた。
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この乗鞍スカイラインはバスとタクシーと自転車しか走ることが出来ないわけですが、バスとタクシーは原則的に途中で下車出来ません。
こうやってスカイランに立ち止まることは自転車乗りにのみ許された特権なのですよ。


そうやってルンルン気分で登っていると、急に脚に力が入らなくなり腹が減りだす。
走っていても「腹減った」しか頭に浮かんでこない。
ああ・・・これが噂のハンガーノックってやつか・・
帰ってから朝食べたパンを調べてみたら400kcalしかないやん。そらハンガーノックにもなりますわ。
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そうして遅れた僕をメンバーが待っていてくれた。
たけさんから「速攻で効くヨ!」とゼリーを、あまえびさんからは補給食としてとっておいたというアンパンを差し出してくれました。
みんなの優しさが身にしみましたよ・・・(´;ω;`)
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おかげで空腹感から開放されて登りだすと、いよいよ森林限界を突破。
僕の求めていた乗鞍っぽい風景が広がりだします。
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補給を受けたと言ってもスグに脚が回るようにもならないので途中途中で足を止めてはパシャパシャとシャッターを切りながら登って行くことしばし・・・・。
写真を撮ろうと左足を着いた瞬間ふくらはぎが吊って悶絶::. _(´ཀ`」 ∠)_::
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なんとか立てるようになったので頑張って先に進み、つづら折れを抜けると目の前の山肌一面にグリーンのカーペットを敷き詰めたように高山植物が広がる。
なんやここ天国か?
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もうテンション上がりっぱなしで走っていると目の前に池が現れた。
ゴールの畳平駐車場やー(;゚∀゚)=3ムッハー
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自転車を止めメンバーと合流し、ここからはパシャパシャと写真を撮りまくります。
ここでは見えるもの全てが絶景なんですけど、こんな写真じゃあ伝わらんのが残念です(´・ω・`)
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乗鞍に来た満足感を充分噛み締めたら名残惜しいですが帰路につきます。
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この景色って自転車乗りしか味わうことができないんですよね。
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そんな特別感を味わいながらデポ地まで20kmの距離をピューッと下ります。
来る時2時間かかった距離も帰りは30分程で戻ってきました。
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最後に朴の木平駐車場前にある温泉で汗を流します。
この温泉は露天風呂があって空と山々を眺めながら入ることが出来るのです。

欠点はスキー場側から丸見えって事ぐらいです(///)
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13時には乗鞍を出発し、渋滞に巻き込まれたり道間違ったりしつつ7時過ぎには香芝SAまで戻り解散。
こうして夢の様な二日間は終わりました。
お付き合い頂きました皆様、本当にありがとうございました。

この思い出は一生モンですね。
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

乗鞍クラクラAパート とにかく行ってみましょう。

去年、7月の三連休を使って乗鞍に登ろうと予定するも、事前の天気予報で雨により流れてしまった。
「今年こそは乗鞍行くぞい」とツイートしたらアカン人達がいっぱい参集してまいりました(笑)

しかし事前の天気予報でこの三連休は雨。
土曜と月曜の降水確率は快方に向かおうが、僕達が当初乗鞍を登る予定であった日曜の雨マークは頑として動かず雨。
金曜時点で高山の降水確率80%、一方乗鞍付近の降水確率は40%とか言ってるしでよう分からん。
どうしようか悩んだ結果「行かずに後悔するより行って後悔しよう(笑)」って事で決行することになりました。

そんな行程にお付き合いしてくれるアカン人達と朝6時JR久宝寺に集合し、車2台に分乗したら一路乗鞍へ。
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ところどころ渋滞に巻き込まれつつ、北陸道を北上しているとポツポツと降りだした雨が岐阜に入る頃にはフツーに雨。
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めっさ雨。
1時過ぎデポ地である朴の木平スキー場に到着しましたがこんな感じ。
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雨は止んでるけどちょっぴり路面が濡れてます。でもまあここまで来たら登るしか無いっすよね(๑•̀ㅂ•́)و✧

デポ地をスタートしてからは延々と登りで、この2週間ママチャリしか乗ってない僕には初めからクライマックス状態です_(:3」∠)_
158号線から乗鞍スカイラインに向かう県道5号線に入ると斜度はグッと増す。
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前日納車したばかりのraguさんはまだポジションやら何やらあってないそうで苦労している模様。
僕はそんなの関係なく苦労している模様_(:3」∠)_

登っていると道路脇に白樺とかが見え出して高度上がってきたな―。とか思っているとスカイライン入口前の交差点に到着。
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到着したけど何も見えん。ホンマ数十メートル先が完全に見えん状態
大丈夫やろか・・・・とスカイライン入り口に向かうと係員さんがやってきて、自転車は入れないとのこと。

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そりゃそうか。
こんな状況でも畳平までのシャトルバスは運行しておりまして、そこに自転車が乗り入れたりしたらお互い危なくてしょうがないですわな。

とにかく登れないのはしょうがないのでスカイライン入り口で写真だけ撮って撤退しましょう。
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って事でスタートから小一時間でデポ地に帰着、この日の走行距離は16km(´・ω・`)
まだ時間は15時前だけどササッと撤収して今回お楽しみの下呂温泉にあるメガネさんの別荘へ
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ゴージャスやぁ・・・部屋にあるものは一級品ばっかしで、露天風呂まであってホテルのスイート並ですやん(*´ω`*)
今日着たジャージは明日に備えてあまえびさんが手洗してくれはるし(*´ω`*)
わしゃ果報者やで・・・。

一通りまったりしたら晩ごはんを探しに下呂の街へ。
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目当てにしていた焼き肉はあいにくの満席ということで宿近くのお食事処へ。

何をトチ狂ったのか、ここでたけさんとあまえびさんが飛騨牛ステーキをオーダー。
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それを頬張る二人の横で僕は慎ましく飛騨牛トマト丼なるものと、下呂名物という鶏ちゃんをもぐもぐ。
やはりこちらの法の味付けは濃いんだね。
腹一杯になったら部屋飲み用のアテと酒を買い込み宿で宴。

寝る前にたけさんに肩を診てもらってモミモミと揉まれる(*ノェノ)
明日晴れること祈りながら11時過ぎには皆就寝して翌日に続く。 △ページトップへ戻る

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自称貧脚さん達と行く護摩壇山ツアー

GW最終日、この日はツイッターで絡ませていただいている方々と護摩壇山まで行きましょうってステキなプランに混ぜていただく事になっておりました。
朝6時過ぎ、集合場所であるリビエルに到着するとたけさん、メガネさん、ラグさん、あおいのさんが既に集結済。
初めましてのご挨拶もそこそこにラグさんとあおいのさんのバイクをキャリアに積み込み、6時半前いざ出発。
んむ、予定通り過ぎ。
んでリビエル駐車場で信号待ちしていると、ピューッとスクーターがやって来まして何やら小袋を差し出してくれています。
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Lipさんでした(*‘ω‘ *)

ドッキリを仕掛けに来てくれたようですが、信号のタイミングが早かったら既に出発して誰も居ないという逆ドッキリやで(笑)

デポ地である天然温泉ゆの里までは大和高田バイパスから京名和道路経由で橋本ICで降り、まだ時間があるのでローソンで時間つぶしてデポ地に8時到着。んむ、これも予定通り。
みんなのバイク降ろして出発準備しているところにぽち助さんもやって来て全員集合。
ここでLipさんの差し入れを見てみると
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ペロティ(笑)しかもアンパンマン仕様(笑)
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持っていくわけにも車内に置いておく事も出来んので、今食っとくしかないやろって事で全員ここでペロティ一気食いをし、予定通り8時半にスタート。
空は抜けるように青く、絶好の自転車日和やでー(*´∀`)

と思ったら、あおいのさんがテールランプを落っことしちゃった模様。
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スタート5分でテールランプ捜索大会開催(笑)

これだけの人数で探せばテールランプなんてすぐ見つかると思ったら、これがどっこい見つからない(;´Д`)
結果30分ほどで残念ながら捜索は打切り、再度高野山に向かいます。

今回高野山まではバス通りである307号線でなく、八坂神社経由のまったりルートで行くこととなり、307号線との分岐点を知っている僕が先頭になりまして。
初めての方ばかりなので、どの程度のペースで行って良いのか分からないので、とりあえず頑張って引きます。
八坂神社との分岐に到着したところで頑張った僕の脚はここで終了_(:3」∠)_

ここからはまったりと・・・思ったらスルスルとラグさんが前に・・と思ったらみんな連られるように前に(;´Д`)
まあ高野山まで一本道なので逸れる事もないでしょうからのんびり行きましょう。
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まったりまったりのんびりと高野山まで登ったら自転車乗りのオアシス、ファミマ高野山店で一休み。
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この頃はまだキャッキャウフフな雰囲気ですな。
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休憩したら今回のメインイベント、護摩壇山に向かいます。
高野山界隈を抜け、スカイラインに入ると緩やかな下りからスタート。

高野山の標高は867m、目的地であるごまさんスカイタワーの標高は1282mで高野山から28km、そのまま登れば平均斜度1.7%。ぬるっぬるのユル坂ですよね?
・・・ですよね!?
しかしこのルート、9%の下りと10%の登りを繰り返しながら高度を上げていくようなルート。
登るために無駄に下るという理不尽な仕打ちを30km弱繰り返すわけですよ。
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最初は「多分皆に付いて行けるやろ」と思ってた僕は既に限界突破。
話しかけられても返す気力も無く黙々と熟す修行モードです_(:3 」∠)_

どんどんと遅れていって最後尾で野追村案内所に辿り着くとたけさんが待っててくれまして、メガネさん・あおいのさん、ポチ助さんはトイレに行ったとのこと。

あの!
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700mの激坂の先にあるトイレに(笑)
当然僕はそんなイベント参加すること無く待っていると、「やっったった感」漂わせてメガネさん帰着(笑)
続いてあおいのさん、ぽち助さんも到着。
全員揃ったところで再スタートし、この案内所のちょい先にある花園あじさい園でお昼ごはーん。
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ここはせっかくなので、ちょっとヒネったメニューである猪肉丼をチョイス。
山椒の香りが強いのはイノシシ肉の臭みを消すためだろうか。
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食べ終わったら最終目的地の護摩壇スカイタワーを目指します。
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ここからスカイタワーまで約15km。
登っては下り登っては下りの繰り返しで僕もう何も残って無い。ライフポイントはゼロです。(0/100)

「キッツイわー」「斜度10%とかしんどいわ―」「5%くらいの坂を登るのがええわー」
と、終始繰り返しつつ一緒に走っていたラグさんも遥か彼方に::_('ε'」∠)_::
一緒についていてくれたぽち助さんも先にいってもらい、完全に一人旅。
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ゆるゆると登りやっと到着護摩壇スカイタワー。

達成感半と言うより「義務は果たした感」と、これからまた登って下ってしながら高野山まで30km走るのか・・・(ヽ´ω`)って気分が半分ずつですわ。
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キャッキャウフフと談笑しつつ、スカイタワーで売ってるスジャータのアイスを食って休憩。
僕のライフポイントが2回復した(02/100)

さて、楽しいヒルクラの後は楽しい下り。
上り下りはあると言っても、やはり下り基調なわけで、来た時よりはペースが上がるんだけど、アップダウンの繰り返しに、さっきの休憩で回復したライフポイントはあっという間に無くなり、あじさい園の手前の登りで右太ももが攣りだした(ヽ''ω`)
あじさい園で最後の休憩をしたら一路高野山まで。

来る時延々と下り基調だと思っていたスカイライン入口付近を帰ってくる時は逆に延々と登るんやろうなあ・・と思っていたけれど、実は平坦基調だったのか、スカイラインで斜度の感覚が狂ったのか、とにかくあっさり高野山帰着。
IMGP9488_R.jpg

高野山界隈を抜け、一応記念写真スポットの大門まで移動し、ここからは3人ずつに分かれてダウンヒル。
いやぁ漕がなくていいってサイコーですなあ(笑)

かじかの里で合流したらそのまま下ってあとはデポ地帰着。
デポ地に戻ってきたのと同時に17時を知らせる夕焼け小焼けのメロディーが流れ、全てがたけさんの立てた予定通りでちと感動(*´ω`*)
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サクッと車載準備をこなしたらみんな揃ってGOTO温泉。
天然温泉ゆの里で今日一日の汗を流す(*´ω`*)ホエー

風呂から出たら晩ごはん。
ここで愛妻ご飯が待っているぽち助さんとお別れ。またご一緒して下さい。
さて、我々は宴だ!
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まずはビー・・いやノンアル。
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ノンアルだけど美味い!充分美味い!!
そして僕はすき焼き膳をいただきまーす。
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最高や・・・今日はこのままココに泊まりたい・・・・('、3[____]
でもそんなわけにいかず、明日からの仕事のために帰途に着きます。
たけさんメガネさんは紀見峠を超えて大阪市内方面へ、我々は山麓線沿いに香芝でラグさん、十三峠付近であおいのさんを送り届けて帰宅。
いやあ、最高でしたわ。

参加者全員が貧脚詐欺であった事を除いてなっ!!



こんな僕ですが皆様また遊んでやって下さい。

なんで僕は大台ケ原にいるんだろう

土曜夜半、岩ちゃんから「明日どこいくのー?」と電話。
いや、喉痛くて風邪っぽいんですけど(;^ω^)

岩ちゃんの話を要約すると「明日高野山行こう、9時リビエルなー。」でした。
ちなみに僕に拒否権はありません(笑)
んで日曜、8時半に岩ちゃんの送迎でレッツゴー。
グリーンロードから金剛トンネルを超え、吉野川を渡り、右折すると吉野川左岸を走るっていうルートに進む交差点の手前で

「この交差点まっすぐ行くと大台ケ原の方やね」

と何気なく言ったら

「ええね!大台ケ原!行くか!」
って事で急遽行き先変更、一路大台ケ原へ向かう(笑)
途中吉野の南っ側にあるフルーツロードをドライブしたり、下市の路地をうろついたりして12時前に道の駅上北山。
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あ、今日はアンカーで来ました。

ささっと準備をしていると、既に下山してきて帰り支度をされていたサカタニジャージの方が話しかけてきてくれまして。
これから登るなら上着持っていった方がいいですよー。とご忠告をいただいてスタートです。
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まずは川沿いを10kmほどゆるゆると登っていくルート。
ああ、こりゃ気持ちええわー。
たまに足を止めてね。こう記念写真をパシャパシャと撮ったりしながら進んでいくわけですよ。
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そんなまったり気分のルートも林道入口の登り返しまで。
ここからはダラダラと7kmに渡るヒルクラスタート。
ここからはそれぞれのペースで登ります。
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登りだしてしばらくすると、ならくる上北山ルート・・ってサイクリングコース的な看板が。
どうもここからゴールの大台ケ原駐車場まで15kmらしい。がんばろう。
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路面はこんな感じで落石がゴロゴロあるけど、まあいつもの事ですな。
大台ケ原HCの頃には綺麗にしてくれてるでしょう。
あと、今回サイクリング気分でヌルヌル登ってたんだけど、この林道、速く登ろうと思わなかったら気持ち良いルートだと分かりました(╹◡╹)
ヘコヘコと林道を登り切ったらドライブインに合流。
ここからゴールまで10kmのドライブウェイは・・・同じような景色で正直飽きた(笑)
DSC_0352.jpgDSC_0359.jpg
そんなこんなで大台ケ原到着
せっかくなのでヒャッハーしておく。
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そんなことしているとみるみるうちに霧が・・・・
天気もみるみる悪くなってきて、空一面雨雲が広がり今にも降りそう。
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こりゃヤベーって事で速攻で下山することにする。
しかしこれがクソ寒い。
ガーミンさん曰く気温は12度。サカタニさんの忠告通り上着を持ってきて良かったですわ。
でも上着のおかげでマシになっただけで、指の感覚がなくなってくるわ痺れてくるわで、震えながらとにかく一刻も早く下山すべく走り・・・・。

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なんとかかんとかデポ地まで帰り、腹が減ったので薬師の湯にある施設で食事・・・

あ、メニュー全部売り切れてカレーしかない。(´・ω・`)

しょうがないのでザ・レトルト!なカレーとノンアルでご飯を済ませたら一路帰阪。
岩ちゃん今日もありがとうございました。

河川敷ヒルクライム~金剛RWヒルクライム

土曜の夜O西さんから「転勤が決まったよ~ん。」ってメールが届く。
色々と聞きたい事もあったけど、短い返答メールだけ送って明日直接会って聞こうと思いその日は就寝。
翌日7時に目が覚めたんだけど、二度寝してしまい目が覚めたら9時半過ぎてた。

んなわけで急いで準備して石川CRへ。
予想はしてたけど風が強くてガタガタ橋ではまっすぐ走れないレベルですわ。

石川に入ったら延々向かい風で河川敷ヒルクライム。
向かい風はまだいいけど横風がやばくてハンドルから手離すのが怖い。よって途中の写真はナシ。

いつもの走行会のペースだと9時店出発して10時サイクル橋、ここでウダウダしてから白木のコンビニ11時過ぎ着って感じ。
向かい風の中頑張って10時半頃サイクル橋に到着したけど誰も居ないのでこのまま白木に向かう。
このサイクル橋から川西大橋までの区間が一番風がキツかったあせあせ(飛び散る汗)

彼方の交差点を左折して滝谷不動超えて広域農道経由で11時頃白木のファミマ到着・・・と、その先の交差点にO西さん、K澤さん、O島さんが手を振ってはりますやん。
合流すると挨拶もそこそこに「ほなロープウェイ行きましょか」って事になり出発。

ここまでノンストップの上に朝飯食ってないわけでキッツいだす。
しかもボトルをケージに差し忘れてたりするし(-_-;)
グリーンロード抜けて705号線入ったあたりになったらもう腹減ったしか思いつかん状態ですわ。
DSCN1730.JPG
久しぶりの山登りでヒーハー言いながら登り切ったら山小屋でみたらし団子と焼き芋をゲット。
勢いでジャンボタイプの団子を買ったのは失敗。
食べる前にストーブの上で炙ってくれるんだけど、大きいぶん中まで温まってくれていないんだよね
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ここでしばし談笑してはいますが、まだ残雪があるようなトコですんでどんどん体が冷えてきたのでマルさん先頭で下山。
路面が冷えてるんでなるべくゆっくり下り、東阪から府道209・201を経由し、中佐備交差点を左折して滝谷不動超え。
途中k澤さんが両足吊ったので彼方公園で一休み。
DSCN1733.JPG
ここからは追い風基調でスルスル走ってガタガタ橋に戻ってきたら13時過ぎ。

O西さんともこれでお別れかと思ったら、来週も一緒に走れる予定だそうなんで一安心して帰宅。
思いもよらず久しぶりに結構ハードに乗れました。
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